ぎんたこすのいろいろ日記

主に、食べたものの簡単な感想とか、見た漫画やアニメ、プレイしたゲームの感想とか。ホント簡単にだけです。

【ゲーム】ブレスオブファイアをやった【Switch】





ブレスオブファイアをプレイしたので簡単に!
  1. 作品の概要など
  2. ジャンルなど
  3. 評価など
  4. 見た感想とか



 村を焼かれるところから始まる白竜族黒竜族の戦い。白竜族の青年(少年?)は仲間を集めて黒竜族の帝国に立ち向かう。



RPG
・釣り
・狩り




☆笑える作品であったのか!?
A.要所要所におふざけの混じったネタっぽいのが放り込まれています。2よりも少し多めに感じましたが、ほぼ滑ってます。

☆泣ける作品であったのか!?
A.私的には感動的に感じた部分はありませんでした。




 今回は初見プレイです。(時間がない為、攻略は見ました)

 仲間は白竜族の主人公、鳥女のニーナ、狼男のギリアム、黒い肌のダンク、牛(?)男のビルダー、魚人のマニーロ、蛇女のディース、モグラ男のモグ。
 ダンクはその肌の色や容姿からも、今だったらポリコレ関係ですっごい叩かれそうなキャラデザインですね……。

 序盤は宿屋やお店で欲しいアイテムが売ってなくて前の町に戻らないといけないとかと結構面倒くさいです。
 
 ダンジョンで骨を踏んだら音が鳴ったり、ダンジョンの壁の上をネズミが走ってたりと、何か妙な「そこ必要か?」と思う場所にこだわりが感じられるゲームです。
 アイテムの整理整頓が自動でできないのでアイテム欄がぐちゃぐちゃになるのが難点。

 ストーリーとしてはオーソドックスなRPGといった感じ。2をやってからやったせいか、シナリオはちょっと薄っぺらく感じました。どのくらい薄っぺらく感じたかというと、SFCとFCレベルでという事で。

 序盤は「大地の鍵」というアイテムや主人公の全体攻撃武器のおかげでそんなにレベリングをしなくてもサクサク進めれるイメージです。ただ、大地の鍵に関してはイベントアイテムですので戦闘中に使えることに気付けるかどうかがカギになると思います。

 全体的にネタに走る台詞や掛け合いが多い気がしました。ディースが仲間になってからは展開も適当なものが多くなった気が・・・。
 どうも90年代のアニメのギャグパートのノリをそのままゲームに持ち込んだという感じが否めないです。小説のように描写があるわけでもなく、アニメのように視覚的にキャラの表情を視認できる訳でもないので、それが原因の一部を担ってとても薄っぺらく見えてしまう場面が多かったのかもしれません。SFCなのに文章が全て平仮名とカタカナというのも、それに拍車をかけてるのかもしれませんね。

 あと思ったのは、1と2で結構似たり寄ったりのシナリオが多いんだなぁ、と。特にカエル&G関係や音楽の国関係。シリーズが進んで久々に懐かしいイベントが来たとかならわかるのですが、初代に続いて2で同じようなイベントを幾つも出してくるのはどうなのってのは思いました。
 飛行ユニットの入手も、何の前触れもなく翼持ちのキャラが記憶喪失から復帰後に突然体調がいいから飛べそうな気がするー、って言い出して空飛べるようになったし、なんというかシナリオに深みがない。2の大鳥イベントを見ていると尚更思いました。
 海上移動が無くて海底を徒歩で移動するって言うのは、なかなか見ないし新鮮でしたが。

 ちょいちょいパーティーメンバーの強制入れ替えがあって面倒くさいです。面倒くさいといえばマニーロのフリーマーケットも面倒くさかったです。フリマはマニーロと魚人が会話したタイミングで売買判定と品物がセットされているようで、ニンテンドーオンラインだと巻き戻し機能で少々楽できるというのが救いでした(魚人の移動と売買のやり取りを短縮できる)。それでも最終段階のフリマでは必要な武器を全部買い揃えるのに90分ほど粘りました。

 レベル40もあれば楽にクリアできると思います。レベリングに適した場所もありますので苦ではなかったですね。

・街は塀で囲まれていると入り口部分からしか入れない。
・アイテムの整理整頓が自動で出来ない為にほっとくとアイテム欄がグチャグチャになる。
・スタック型アイテムで端数が出ているものをまとめる事が出来ない。
・覚えた魔法の説明がゲーム上でほぼ説明されていないので使うまで効果が全く分からない。
・最後の方まで所持する預かり屋に預けれないイベントアイテムが多すぎて結構アイテム欄を圧迫する。
・合体やそれぞれの最終武器が強すぎて完全にバランスブレイカー。
・とりあえず強武器に対抗する為に終盤の敵には即死魔法持ち。
・魔法使いメインのディースがなぜか最大HP数値1位のタフさ。(合体除く、ビルダーはレベルの都合で)
・それぞれの固有アクションを使うのにいちいちメニュー開いて並べ替えをしないといけない。
・街移動の魔法でいちいち竜の石造に飛ばされて会話を挟まないといけない。
・モグが完全に穴掘り要員。
黒竜族の敵が、竜族なのにドラゴンに変身する奴がほぼいない。
・2もそうだったけど、エネミーエンカウント率が酷い。
・コピペをしたように同じセリフを吐く町の住民たち
などなど、不満を上げればキリがないですが、シリーズ1作目なので仕方ないと言えば仕方ないでしょうか。

 ただ、ニンテンドーオンラインにおいて、2みたいな致命的なバグが無かったのは救いでした。(バグに関しては2の記事参照)→こちら

 思い返せば1と2で黒竜族で竜に変身したのって、1の皇帝と2のレイだけなんじゃ……。







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ブレスオブファイア

ブレスオブファイア~竜の戦士~